インスタグラムでグループを作成する方法をお探しですね。
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Instagramのグループチャット、使い方と勝手に追加された時の対処法
Instagramのダイレクトメッセージ(DM)機能を使うと、友達や家族と複数人で同時にやり取りできる「グループチャット」が簡単に作れます。
連絡を取り合うのにとても便利な機能ですが、「知らない人から勝手にグループに追加されちゃった…」なんてトラブルも実は結構あるんです。
この記事では、インスタでグループチャットを作る基本的な方法から、知らない人に勝手に追加された時の安全な対処法、そして今後同じようなトラブルに巻き込まれないための設定方法まで、わかりやすく解説していきます。
インスタで複数人のグループチャットを作る方法
Instagramのダイレクトメッセージ機能を使えば、友達や家族など複数人を集めた専用のグループチャットが簡単に作れます。
このグループ機能を使うと、写真や動画、日常の出来事を一度の送信でみんなに共有できるので、一人ひとりに個別でメッセージを送る手間が省けてとっても便利です。
グループには最大32人まで参加できるので、部活の連絡や趣味仲間との情報交換など、いろんな使い方ができます。
実際にスマホアプリからグループチャットを作る手順はとってもシンプルです。
まずInstagramのアプリを開いて、ホーム画面の右上にある紙飛行機マークか吹き出しマークをタップして、ダイレクトメッセージの画面を開きます。
次に、画面右上に表示されている鉛筆とメモ帳みたいなアイコン(新規メッセージ作成ボタン)をタップしてください。
すると、グループに招待したい人を選ぶ画面に切り替わります。
ユーザー選択画面の上の方にある「グループチャットを作成」という項目をタップして、参加させたい友達のアカウントにチェックを入れていきます。
最後に「チャットを作成」ボタンを押せば、複数人でのグループチャットルームの完成です。
作成すると同時に、追加されたメンバーにはDMで「グループが作成されたよ」という通知が届くようになっています。
また、作成する時にグループ名を付けておくと、後から見返した時に「これ何のグループだっけ?」ってならずに済むのでおすすめです。
グループチャットを安全に使うための注意点と管理者設定
複数人で気軽にやり取りできるグループチャットですが、使う時にはいくつか注意したいポイントがあります。
特に気をつけたいのが、情報が漏れたり、思わぬトラブルに巻き込まれたりするリスクです。
Instagramの初期設定では、グループに参加しているメンバーなら誰でも新しく別の人を招待できちゃう仕組みになっています。
つまり、友達同士のプライベートな会話に、いつの間にか全然知らない人が追加されちゃう可能性もゼロじゃないんです。
こういったリスクを防ぐためには、グループの管理者が「参加の承認制」をオンにしておくのがおすすめです。
この設定をしておくと、誰かが新しいメンバーをグループに追加しようとしても、管理者が承認しない限り参加できないようになります。
設定方法は簡単で、グループチャットの画面上部にあるグループ名をタップして、「メンバー」の項目から「参加を承認制にする」というオプションをオンにするだけです。
これで、知らない人が勝手に会話に入ってくるのを防げて、安心してやり取りできます。
また、グループ内でトラブルが起きたり、迷惑な発言を繰り返す人がいたりする場合には、管理者の権限で特定のアカウントを強制的にグループから削除することもできます。
同じくグループ名からメンバー一覧を開いて、対象の人の名前の横にあるメニューアイコンから「グループから削除」を選ぶだけで完了です。
複数人が集まる場だからこそ、管理機能をうまく使って、みんなが安心してやり取りできる環境を作っておくことが大切ですね。
知らない人から勝手にグループに追加された時の対処法
Instagramを使っていると、自分が全然フォローしていない見知らぬ外国人アカウントや、怪しいスパム業者みたいなアカウントから、突然グループチャットに勝手に追加されることがあります。
こういったグループの多くは「無料でプレゼントがもらえる」「投資で稼げる」みたいな詐欺っぽいメッセージや、怪しい外部サイトへのリンクを送りつけてくるのが目的です。
もし心当たりのないグループに追加されちゃった場合は、焦らずに正しく対処する必要があります。
知らないグループに追加されたことに気づいたら、絶対にグループ内で発言したり、送られてきたURLをタップしたりしないでください。
反応すると「このアカウントは今使われてるんだな」って相手に伝わっちゃって、さらに多くのスパムメッセージが届く原因になります。
一番いい対処法は、すぐにそのグループから「退出」することです。
グループDMを開くと画面上に「承認」「削除」「退出」などの選択肢が表示されることが多いですが、ここでは必ず「退出」を選んでください。
「削除」を選ぶだけだと自分の画面からチャットが消えるだけで、相手側のグループには自分のアカウントが残ったままになっちゃうので注意が必要です。
具体的な退出の手順は、まず該当するグループチャットの画面を開いて、画面上部にあるグループ名をタップして詳細設定画面を開きます。
そこから画面を下にスクロールして、「チャットを退出する」を選択して確認画面で同意すれば完了です。
退出すれば、そのグループからの通知が届くことはなくなるし、メッセージを見られる心配もありません。
明らかに悪質なアカウントだと感じた場合は、退出する前に相手のアカウントをInstagramの運営に「スパムとして報告」しておくと、被害の拡大を防ぐことにつながります。
今後勝手に追加されないためのプライバシー設定と自衛策
知らない人からグループに追加されるという嫌な思いを二度としないためには、Instagramのプライバシー設定を見直して、勝手に追加できないように制限をかけておくのがとても効果的です。
Instagramの初期状態では、誰でもあなたをグループに招待できる設定になっているので、スパム業者の標的にされやすくなっています。
この設定を「自分がフォローしている人だけ」に変更すれば、迷惑なグループ招待を大幅に減らせます。
設定の変更手順はこんな感じです。
まず、自分のプロフィール画面を開いて、右上にある三本線のメニューアイコンをタップして「設定とアクティビティ」に進みます。
次に、「他の人があなたとやり取りできる方法」というセクション内にある「メッセージとストーリーズへの返信」を選んで、「メッセージコントロール」の設定画面を開いてください。
その中にある「グループチャットにあなたを追加できる人」という項目をタップして、「Instagramでフォロー中の人のみ」に変更すれば設定完了です。
この設定に加えて、安全にInstagramを使うための自衛策として「連絡先の同期」を解除するのもおすすめです。
スマホの電話帳をInstagramと同期していると、思わぬところで仕事関係の人や昔の知り合いに自分のアカウントがおすすめ表示されちゃうことがあります。
プライベートな空間を守りたい場合は、設定の「アカウントセンター」から「あなたの情報とアクセス許可」に進んで、連絡先のアップロード機能をオフにしておきましょう。
便利な機能を活用しつつ、セキュリティ設定をしっかりしておけば、ストレスなくInstagramを楽しめますよ。
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