インスタグラムのハッシュタグの付け方をお探しですね。
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Instagramでもっと見てもらえる!ハッシュタグの使い方完全ガイド
毎日コツコツInstagramに投稿しているのに、なかなか見てもらえない…そんな悩みを抱えていませんか?せっかく時間をかけて作った投稿を、もっと多くの人に届けるカギになるのが「ハッシュタグ」です。
この記事では、Instagramのしくみに基づいた、ハッシュタグの効果的な使い方をわかりやすく解説していきます。
最後まで読めば、あなたのアカウントに合った運用方法がきっと見つかるはずです!
ハッシュタグって何のためにあるの?
Instagramのハッシュタグは、ただの飾りじゃありません。
実は、あなたの投稿を「この内容に興味がある人」へ届けるための大切な道しるべなんです。
InstagramにはTwitter(X)のリツイートみたいな機能がないので、フォロワー以外の人に投稿を見てもらうには、「検索」や「発見タブ」に表示されることがとても重要。
ハッシュタグをちゃんとつけると、InstagramのAIが「これはカフェの写真だな」「これは美容系の情報だな」って理解して、その情報を探している人の画面に表示してくれるんです。
特に日本では、ハッシュタグ検索がめちゃくちゃ使われています。
Instagramの公式データによると、日本人は他の国の人と比べて約5倍もハッシュタグ検索を使っているそう!「ググる」ならぬ「タグる」が当たり前になっているんですね。
だから、日本でアカウントを伸ばしたいなら、ハッシュタグをうまく使うことは絶対に欠かせません。
さらに、ハッシュタグはファンづくりにも役立ちます。
オリジナルのハッシュタグを作ってみんなに使ってもらえば、同じものが好きな人同士でつながれるし、アカウントの専門性も高まって「発見タブ」にも載りやすくなります。
ハッシュタグは何個つけるのがベスト?
Instagramでは、1つの投稿に最大30個までハッシュタグをつけられます(ストーリーズは10個まで)。
「じゃあ、30個全部使った方がたくさんの人に見てもらえるんじゃない?」って思いますよね。
でも実は、数を増やせばいいってわけじゃないんです。
大事なのは「投稿内容との関連性」。
関係ないタグをたくさんつけても、逆効果になることもあります。
Instagram公式も以前「関連性の高いハッシュタグを3〜5個くらいつけるのがおすすめ」と言っていました。
これは、スパムっぽい使い方を防いで、AIに投稿内容を正しく理解してもらうためです。
ただ、3〜5個だと少なすぎて、特にフォロワーが少ないアカウントでは十分に見てもらえないことも。
**だから今のおすすめは「10個〜15個」くらい。
**
投稿にちゃんと関係していて、実際に検索されそうなキーワードを厳選すると、だいたいこのくらいの数になります。
「このタグで検索してきた人は、この投稿を見て満足してくれるかな?」って考えながら選ぶのがコツです。
数にこだわるより、質を大切にしましょう!
検索で見つけてもらえるハッシュタグの選び方
ハッシュタグを選ぶときに一番大切なのは、**自分のアカウントの規模に合ったタグを選ぶこと**です。
投稿件数が数百万もあるような人気のハッシュタグばかり使っても、有名インフルエンサーや大手メディアの投稿に埋もれて、誰にも見てもらえません。
効果的に見つけてもらうには、ハッシュタグを「大・中・小」の3つに分けて、バランスよく組み合わせるのがポイントです。
ハッシュタグの3つのサイズ
**ビッグワード(投稿件数10万件以上)**
– 検索する人は多いけど、競争が激しい
– 例:#カフェ、#ランチ
**ミドルワード(投稿件数1万〜10万件)**
– ある程度ターゲットが絞られている
– 例:#渋谷カフェ、#おしゃれランチ
**スモールワード(投稿件数1万件未満)**
– 検索する人は少ないけど、確実にその情報を求めている
– 例:#渋谷カフェ巡り、#渋谷隠れ家カフェ
**フォロワーが少ないうちは、スモールワードとミドルワードを中心に使うのがおすすめ。
**競争が少ないから「人気投稿」の上位に表示されやすく、少しずつでも確実に見てもらえます。
そこで「いいね」や「保存」が増えてくると、だんだんビッグワードでも上位に表示されるようになっていきます。
検索される言葉を調べよう
Instagramのハッシュタグ検索は「完全一致」が基本。
だから「#犬好きさんと繋がりたい」と「#犬好きな人とつながりたい」は別物として扱われます。
ターゲットが実際にどんな言葉で検索しているか、事前に検索窓で調べてから使うようにしましょう。
投稿件数や検索候補もチェックできますよ。
やってはいけないハッシュタグの使い方
関係ないタグをつけない
絶対にやってはいけないのが、**投稿内容と全然関係ないハッシュタグをつけること**。
例えば、オフィスの写真なのに「#最新コスメ」とか「#旅行好きな人と繋がりたい」みたいなタグをつけるのはNG。
人気があるからって理由だけで使うと、かえって逆効果です。
関係ないタグをつけると、AIが混乱してアカウントの評価が下がるし、検索から来た人もがっかりしてすぐに帰ってしまいます。
そうなると「価値のない投稿」と判断されて、アカウント全体の表示が減らされる可能性もあります。
禁止ハッシュタグに注意
Instagramには「禁止ハッシュタグ」というものがあります。
ルール違反の言葉や、スパム業者がよく使う言葉は、検索結果に表示されないように制限されているんです。
明らかにダメな言葉だけじゃなく、時期によっては「#副業」みたいな普通のビジネス用語が制限されていることも。
禁止ハッシュタグを使うと、その投稿だけじゃなくアカウント全体が「シャドウバン」(こっそり表示を制限される状態)になる危険があります。
初めて使うタグは、必ず事前に検索して、ちゃんと投稿が表示されるか確認しましょう。
最後に大切なこと
ハッシュタグは、あくまで「新しい人に見つけてもらうための入り口」です。
ハッシュタグ経由で来てくれた人をフォロワーにするには、普段から役立つ投稿をして、コメントやストーリーズで積極的に交流することが大切。
**ハッシュタグの工夫と、フォロワーとのコミュニケーション。
この2つを両方がんばることで、Instagramでの集客やファンづくりが大きく前進します。
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ぜひこの記事を参考に、あなたのアカウントに合ったハッシュタグ戦略を見つけてくださいね!
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