インスタグラムのQRコードをチラシに掲載する方法をお探しですね。
広告
パソコンでInstagramのQRコードを作る方法と印刷のコツ
お店の集客や個人のPRに、今やInstagramは欠かせないツールですよね。
でも、「アカウント名を検索してください」とお願いしても、手打ちで入力するのって意外と面倒で、途中で諦めてしまう人も多いんです。
そこで便利なのが、チラシや名刺にInstagramのQRコードを載せておくこと。
スマホのカメラをかざすだけで、すぐにあなたのアカウントにアクセスできるので、フォローしてもらえる確率がグッと上がります。
この記事では、パソコンでキレイなQRコードを作って、印刷物に載せるまでの手順と、失敗しないためのポイントを詳しく紹介します。
パソコンでインスタのQRコードを作ってダウンロードする手順
パソコンでInstagramのQRコードを作るのは、実はとっても簡単。
特別なツールをインストールする必要もありません。
まずはブラウザでInstagramのWeb版を開いて、自分のアカウントでログインしましょう。
ログインできたら、画面左側のメニューから「プロフィール」をクリックして、自分のページを表示させます。
次に、画面上の方にある歯車マーク(設定アイコン)をクリックすると、いろんなメニューが出てくるので、その中から「QRコード」を選んでください。
すると、あなた専用のQRコードが画面に表示されます。
パソコン版を使う最大のメリットは、ここから直接キレイな画像としてダウンロードできること。
「QRコードをダウンロード」というボタンを押すだけで、高画質な画像ファイルがパソコンに保存されます。
スマホの画面をスクショしてトリミングする方法もありますが、それだと画質が荒くなって、印刷したときにぼやけてしまう可能性があるんです。
IllustratorやCanvaでチラシや名刺をデザインするなら、必ずパソコン版から正式にダウンロードしたクリアな画像を使いましょう。
ちなみに、ダウンロードする前に背景色を変えることもできます。
画面をクリックすると、何種類かの色に切り替えられるので、チラシや名刺のデザインに合わせて選ぶと、全体の見た目がまとまってオシャレに仕上がりますよ。
インスタのQRコードをチラシや名刺に載せるメリット
QRコードを紙の媒体に載せる一番のメリットは、お客さんに面倒な検索をさせずに、スムーズにあなたのプロフィールへ誘導できることです。
名刺やチラシに「Instagramやってます(@アカウント名)」とだけ書いてあっても、お客さんは自分でアプリを開いて、一文字ずつ正確に入力しないといけません。
途中で間違えると別の人のアカウントが出てきちゃって、せっかくのフォローのチャンスを逃してしまうことも。
QRコードがあれば、スマホのカメラをかざすだけで一発でページが開くので、フォローしてもらえる可能性がグンと高くなります。
名刺に載せると、初めて会った人に自分のことをもっと知ってもらえるきっかけになります。
紙の名刺だけだと、載せられる情報に限りがありますよね。
でもQRコードを添えておけば、「名刺のQRコードから、過去の作品や店内の様子が見られますよ」と一言伝えるだけで、写真や動画でたくさんアピールできます。
結果的に相手の記憶に残りやすくなって、その後のやりとりもスムーズになるんです。
チラシや店頭のポップに載せれば、お店に来たお客さんをSNSへ誘導する導線が作れます。
例えば、カフェのテーブルや美容室の鏡の横に「最新メニューや予約状況はInstagramで毎日更新中!」とQRコードを添えておくと、待ち時間にサッと読み取ってフォローしてくれる人が増えて、リピーターの獲得につながります。
チラシや名刺に印刷するときの注意点
作ったQRコードを印刷物に載せるときは、いくつか気をつけるポイントがあります。
ここを間違えると、「印刷はキレイにできたのに、スマホで読み取れない…」なんて失敗につながって、印刷代が無駄になってしまいます。
まず一番大事なのが、QRコードのサイズです。
名刺みたいな小さい印刷物だと、デザインのバランスを考えてQRコードを小さくしたくなりますよね。
でも、一辺が15mmより小さくなると、スマホのカメラでうまくピントが合わず、読み取れないことが多くなります。
最低でも15mm×15mm以上のサイズを確保するようにしましょう。
他にも、こんなポイントに注意してください。
* QRコードの周りには最低2mm以上の余白を作る
* QRコードの上に文字やイラストを重ねない
* 背景色とQRコードの色はハッキリ区別できるようにする
* ツヤツヤした光沢紙は避ける(光が反射して読み取りにくくなる)
特に余白は超重要。
QRコードのギリギリまで他のデザインが迫っていると、スマホがコードの境界線を認識できなくなってしまいます。
また、光沢紙は照明の光を反射して、QRコードの一部が白く飛んでしまうことがあるので、マット紙や上質紙のような落ち着いた紙を選ぶのがおすすめです。
大量に印刷する前には、必ず家のプリンターで試し刷りをして、自分のスマホでちゃんと読み取れるか確認しておきましょう。
この一手間で失敗を防げます。
QRコードが読み取れないときの対処法
もしテスト印刷したQRコードがうまく読み取れない場合は、落ち着いて原因をチェックしてみましょう。
よくある原因の一つは、デザインにこだわりすぎてコントラストが弱くなっているケースです。
例えば、薄いパステルカラーの背景に白抜きでQRコードを載せたり、複雑な写真の上に直接置いたりすると、スマホのカメラがうまく読み取れません。
QRコード部分はできるだけシンプルな単色背景にして、コード自体は濃い色ではっきり見えるようにしましょう。
次に確認したいのが、画像の鮮明さです。
パソコンから正式にダウンロードした画像じゃなくて、LINEで送ってもらった画像や、スマホのスクショを引き伸ばして使ったりすると、画質が悪くなってぼやけてしまいます。
印刷するとパソコンの画面で見るより粗さが目立つので、必ずInstagramのWeb版から直接ダウンロードした高画質の画像を使ってください。
あと、意外と見落としがちなのが、アカウントのユーザーネーム(ID)を変更した場合です。
QRコードは作った時点のユーザーネームに紐付いているので、あとからIDを変えると、古いQRコードでは「ユーザーが見つかりません」というエラーになってしまいます。
もしアカウント情報を更新したら、必ず新しくQRコードを作り直して、印刷データも差し替えるようにしましょう。
まとめ
この手順とポイントを押さえておけば、誰でも簡単にInstagramのQRコードを印刷物に活用できます。
ぜひ試してみてくださいね!
広告
